遺品整理+特殊清掃の料金が知りたい方へ|2つの違いと業者の選び方

 

遺品整理と特殊清掃、2つの依頼を考えている方は両方できる業者の依頼をおすすめします。

特殊清掃の業者の中には清掃作業のみで遺品整理をおこなっていない業者もいます。

業者をしっかり選ばなければ遺品整理と特殊清掃、別々で依頼することになり、大きな負担になるでしょう。

遺品整理士認定協会では、優良な業者の中から遺品整理と特殊清掃の両方ができる業者を複数ご紹介できますので、ぜひご相談ください。

  遺品整理と特殊清掃、一緒に依頼したら料金は?

遺品整理と特殊清掃の料金を一緒に依頼するには相見積もりを取ることをおすすめします。

特殊清掃は専門業者ならではの薬剤や器具を使いますので、遺品整理と合わせた料金を事前に知っておくと安心できます。

 遺品整理の料金

遺品整理の料金システムは業者によって異なりますが、作業をおこなう部屋の広さにあわせて設定されているのが一般的です。

現場によっては作業を増やすこともあるので、その分人件費もかかります。

部屋の間取り 料金の目安
1K 30,000~80,000円
1DK 50,000~120,000円
1LDK 70,000~200,000円
2DK 90,000~250,000円
2LDK 120,000~300,000円
3DK 70,000~200,000円
3LDK 170,000~500,000円
4LDK~ 220,000~600,000円

(当協会の利用実績から算出 2020年時点)

 

 特殊清掃の料金

物品を整理・処分する遺品整理とは異なり、特殊清掃はかんたんには落ちない死臭や処理しきれない害虫を処理するために、プロならではの方法で作業をおこないます。

そのため、どのような処理をするかによって合計の費用が異なるのです。

 

また、料金は遺品整理と同様に現場の部屋の広さによってだけでなく、遺体の発見が遅れた場合のような強力な脱臭や清掃作業が必要になった場合も料金が変わってきます。

 

サービス内容 作業費用
浴室清掃 30,000円~
消毒剤、除菌剤の散布 10,000円~
汚れた畳の撤去 1枚:3,000円~
オゾン脱臭 1日:30,000円~
汚れた畳の撤去 1枚:3,000円~
汚物撤去 20,000円~
害虫駆除 10,000円~
作業員の人件費 20,000円~

(当協会の利用実績から算出 2020年時点)

 

 まずは見積り取りましょう

以上の点を踏まえると、遺品整理と特殊清掃を合わせて依頼する際は最低でも10~20万円ほどはかかるといえます。

より正確な料金を知るには、現場で見積りを取ってもらうのが確実です。費用を抑えるには相見積りを取って複数社比較するのが良いでしょう。

当協会では特殊清掃が必要な緊急のご依頼も複数社からご紹介できますので、お急ぎの方はご連絡ください。

  遺品整理と特殊清掃を一緒に依頼しないといけない理由

遺品整理と特殊清掃、ふたつの依頼を検討している場合は両方セットで対応できる業者に依頼することをおすすめします。

そのため業者を探す際は遺品整理と特殊清掃、両方について考えなければなりません。

 遺品整理+特殊清掃の両方できる業者は一部のみ

ふたつの業者のうち、「遺品整理しか対応できない」「特殊清掃しか対応できない」という業者も存在します。

また、特殊遺掃の業者の中には遺品整理をおこなわないことで料金を抑えている業者や、遺品整理という名目で遺品をすべて処分してしまう業者もいるので、作業内容はしっかり打ち合わせて確認しておきましょう。

 遺品整理にできないこと・特殊清掃にできないこと

特殊清掃というと、どんな作業をおこなうかイメージしづらい方もいることでしょう。

特殊清掃では、通常の清掃では落ちない死臭の脱臭や、遺体の体液がついた床や家具などをきれいにする作業です。

そのため、遺体を回収していたとしても遺品整理だけを専門としている業者では対応できません。

 

また、不要な遺品を法律に従って処分したり、遺族の希望に合わせて残したりする作業も専門の知識が必要となりますので特殊清掃のみを専門にしている業者では対応できず、すべて処分してしまうケースもあります。

 

遺品を丁寧に残してもらうためにも、特殊清掃と遺品整理をセットで対応できる業者に依頼する必要があるのです。

  悪質業者を見極める!遺品整理+特殊清掃の業者はここをチェック!

残念ながら、遺品整理や特殊清掃をおこなっている業者にも悪質な業者が存在します。

ここではそんな悪質な業者に依頼してしまわないよう「これだけはチェックしておく」という4つのポイントをまとめました。依頼の際はぜひ参考にしてください。

 相見積りを取らせてくれる

複数の業者で料金やサービスを比較するには、相見積りをとるのが一番です。

複数社に見積りを依頼することで料金の比較ができるだけでなく、どのくらい希望を聞いてくれるか、遺品の扱いは丁寧かどうかといったサービスの質を比較できるからです。

相見積りはに3社くらいに依頼するのがおすすめです。

 見積りの明細がはっきりしている

見積りを依頼した際に「〇〇一式」などのように明細をひとまとめにしてしまっている業者よりも、何にどれだけ費用がかかるかはっきりわかると安心できます。

また、極端に安すぎる業者にも注意しましょう。作業が終わったあとに追加費用が発生したり、コスト極端にを抑えるため丁寧に業務をしなかったりとトラブルの原因になります。

 無理矢理リフォームをすすめてこない

特殊清掃では、場合によっては床材の修復や畳の張り替えなど、リフォームが必要になるケースがあります。

しかし、基本的には汚れの洗浄と脱臭、消毒で対応するため、特殊清掃はリフォームが必ずおこなうというわけではありません。

むやみにリフォームをすすめ、高額な費用を請求されてしまうといったトラブルにならないよう注意しましょう。

 丁寧に対応してくれる

特殊清掃と遺品整理、どちらも亡くなった方の部屋で作業をおこなうため、亡くなった方や遺族に配慮できる業者を選びましょう。

また、作業内容について希望を聞いてくれたり、不安なことを相談できる業者を選ぶと安心して作業を任せられます。

遺品整理と特殊清掃の両方ができる業者を紹介します!

ここまでは、遺品整理と特殊清掃の両方をセットで対応できる業者に依頼する必要性を説明してきました。

しかし、たくさんある特殊清掃の業者から、遺品整理も対応できて、安心して作業を任される業者を選ぶとなると、業者を探すだけでも大変です。

そこで、当協会に無料相談していただくことをおすすめします

 遺品整理士認定協会なら複数社から相見積りを取れます

当協会では、複数の加盟業者が在籍していますので、ご希望に合わせて遺品整理と特殊清掃をセットで対応できる業者を複数ご紹介できます。

現場の状況や予算、残して欲しい遺品など詳しくご希望をお聞かせください。

また、相見積りもおこなっておりますのでご希望に合わせてサービス内容や料金など、安心して依頼できる業者を比較・検討していただけます。

 厳しい審査をおこなった加盟業者なので安心

当協会では、「過去にクレームや追加料金がないか」「電話対応や接客の質が良いか」などの項目で厳しく審査した優良な業者が在籍中です。

悪質な業者を見極めるために自分で詳しく調べる手間がかからず、安心してご依頼いただけます。

まとめ

遺品整理と特殊清掃の両方を依頼する場合は、セットで依頼できる業者を選びましょう。正確な費用を知るには見積りを取ることが大切です。

当協会では、優良な業者が在籍していますので、複数の業者からご希望に沿った業者をお選びいただけますので、ぜひご連絡ください。

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